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高岡良樹、東京生まれ、1945年より千葉市に住む。芸歴50年のストーリーシンガー。
俳優は志して東宝芸能学校へ入学、更にベーシスト、ジャズシンガーを経て、1964年から千葉市の風土に根をおろしたシンガーソングライターの活動を始める。

独自の「歌物語」と名付けた物語音楽を創作。音楽、文学、演劇が集約される芸術が開花する。
ジャズ、ポップスから邦楽まで歌う歌唱力で歌物語を表現し≪日本の音楽芸能史に新たな世界を創造した≫と評価される。
代表作に「おらと海」「三井寺の晩鐘」「遠野物語」「おこりじぞう」

1987年、絶滅寸前の鳥をテーマに「朱鷺絶唱」を発表して文化庁芸術大賞を受賞。
1993年、高岡よしきを高岡りょうじゅに改名。
1996年、初出版の著書「吟遊詩人歌の旅」で第16回日本文芸大賞 エッセイ賞を受賞。近作に源氏物語宇治十帖より「浮舟」をCD出版。「伊能忠敬物語」「山岡鉄舟貧乏噺し」など。
2000年10月、仏典の≪般若心経≫をフランス語訳と漢語訳を作曲・歌唱してCDで出版。
2004年、代表作≪おらと海≫をCD出版。
2006年、法華経の如来寿量品の偈文を現代語訳≪さとりの花の芽吹き≫と題してCD出版。仏教界から絶賛をうける。

創作活動と共に、娘の潮見佳世乃(歌とパーカッション)との親子コンサート。また、ギターを弾き語る吟遊詩人のコンサートを続けている。